働き方を変えられるベンチャーが増えています

ベンチャー企業というと、2000年代を中心に躍進したITヒルズ族のようなバブリーな人達をイメージすることが多いのではないでしょうか。何日も眠らずにひたすらパソコンに向かって億万長者を目指す、というような。これは少し偏ったイメージかもしれませんが、当時一般企業で会社員をしていた私からすれば、ベンチャーの社員は高給だけれど激務と思っていました。

でも、ここ数年はベンチャー企業も多岐にわたる分野で活躍しているようです。エコや農業、自然再生エネルギーなど、メディアで取り上げられるベンチャーも様変わりしたように思います。

また、働き方を考えるべく、都心から自然豊かな田舎にオフィスを構えて起業する小さな会社も増えています。一軒家の古民家を改造したり、朝は近くの海でサーフィンを楽しんでから自転車で出勤したりと、ユニークな働き方を提案しています。満員電車に乗って都心のコンクリートビルに毎日通うのとはかけ離れていて、うらやましいライフスタイルです。

そんな田舎のベンチャー企業は、求人を出してもなかなか人が集まらないと聞いた事がありますが、田舎でのびのびと働きたい人も多いはずです。求人の検索エリアを現在の住まいだけで絞るのではなく、他県や田舎のエリアをワードに追加すると、ヒットするかもしれませんよ。