職種いろいろ、多様性あふれる

最近九州のJRでは女性の運転手が増えてきているようです。少し前までは車掌も女性を見かけることが珍しかったのに、やっと女性も運転手の試験を受けられるようになったんだと感じます。
私がJRに入社して駅に着任した時は、女性トイレも仮設で慌てて作ったようなロッカールームでした。
今はどこまで改善されているのか分かりませんが、女性を受け入れようとしている会社の姿勢には好感が持てます。
この仕事は男性、女性など区別があまりなくなっているような気がします。
保育施設に男性が保父さんとして働いているのが定番になってきているので、自分の能力や興味があることで仕事を選べるのはいい時代だなと思います。

女性は結婚、妊娠と区切りが多く、なかなか働き続けるのが難しいですが、なかには小物作家のように服飾や雑貨を家で作って、ネットや雑貨屋に売って収入を得るという手もあるようです。
これも一つの働き方だと思います。

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